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BMW 3シリーズ メンテナンス

更新日:2023年10月4日

皆さま、こんにちは。

ノシロオートサービスのミネです。


BMW 3シリーズ F30

お客様のご紹介でご入庫頂きました。

オイル交換と助手席側のリヤフロアが水でべたべたになるので点検です。

早速、リフトアップしオイルを抜いて行きましょう!

このエンジンは、ドレーンボルトは樹脂製なのですが、、、なんか漏れてますね。

再使用した跡があります。樹脂製のドレーンは、本当に漏れやすいので交換の時は必ず交換いたしましょう!

オイルもかなり汚れておりました。交換時期ですね!!

新品のドレーンコックを取り付けてトルクレンチで締め付けます。

レベルゲージがついておりませんので、室内のモニターで油量をチェック致します。

オイル量もバッチリです。

雨漏れ修理に参ります!

シャワーを助手席側を中心にかけていると、、、おやっ!?水が侵入してきました。

ちなみに助手席ドアの写真です!

隈なくチェックしていると、、、

水滴があるといけない所に水滴がありました。

という事で、ドアトリムを外して点検です。

この写真いっぱいの灰色の部品が防音材なのですが、何かの作業でバラしているのか部品が破れております。

破れと接着面がしっかり取り付けられておらず、雨水が侵入する原因となっておりました。

私が携わってきたお車で、はじめての事例でした。明日は我が身じゃないですが自分の作業をしっかり見つめ直さねばと改めて思わされました。


新品に交換ししっかりコーキングです!

ドアトリムも外すとこんな状態でした。

ちゃんとついていなかったんですね。

4か所もこんな状態でした。新品のクリップへ交換します。

雨漏れチェックしましたが、しっかり雨漏れも止まっております。

ひと安心です!


『エアコンの臭いが気になるけど、どうにか出来る?』と追加でご用命いただきました。

現象を確認するとアイドリングストップ中にかび臭いようなにおいがしてきました。

室内にエバポレーターという部品がエアコンユニット内に付いております。エバポレーターとは、冷却した空気を作り出す装置なのですが、ここに水滴が付着したり不純物が付着したりする事でカビが発生しにおいの原因になります。

そのにおいを取り除くには、、、

①新品部品へ交換する。

②市販のエバポレーター洗浄スプレーを吹きかける。

今までは、この2パターンでした。

①の作業をしようと思うと内装部品を全てバラし交換するので、金額がかなり高くなってしまいます。

②の作業は、非常に安価で済みます。しかし、持続性がなくすぐにまた、かび臭い匂いがしてきます。②の作業も根本的にかびを取り除いているわけではないからです。


当社では、③の作業としてエバポレーターをバラすことなく直接洗浄してカビや不純物を洗い流そう!!という作業プランをお勧めしております。

このようにエバポレーターをモニターで見ながら専用の溶剤で洗い流していきます。

何度も洗い流しだんだん綺麗にしていきます。


室内も消臭・除菌していきます!


そして、エアコンガスクリーニングも施工です。

エアコンガスの量が減っておりました。

施工前吹き出し口温度は、10℃と十分冷えておりましたが、施工後は、7℃とマイナス③℃も冷えが良くなりました。


故障の予防も出来、エアコンの効きが良くなり、さらにエアコンの匂いも改善する最強の作業プランです。


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